米ルーティング法成立で、決済手数料を引き下げる可能性が

この法律は、クレジットカード取引の処理業者を、小売業が決定できるもの。

今までは、VisaとMastercardは、それぞれ自社でしか処理を行わず、そのため処理業者はこの2社に限定されていた。そのため競争原理が働かず、小売業及び消費者が不利益を被っていた、というもの。
アメリカでに平均手数料は2.2%。

新しい法律では、上記2社は最低2社の系列外の決済ネットワークで処理出来るようにすることを義務付けられる。 
それにより、1社はVisaかMastercardを引き続き使ったとしても、もう1社はStar,NYCE、Shazamなどの独立したネットワーク、またはフィンテックを使用することで、手数料を引き下げることが出来る。


 

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