米グローサリー卸のAFS、倉庫でロボット活用で効率化を進める

AFS(Associated Food Stores)は、Symboticの自動化ロボットをユタ州の物流拠点に導入した。
AFSは、9つの州で450社の小売業と取引をしており、倉庫の自動化により、ピッキングとパッキング作業の効率改善とコストダウンを実現している。
なおこの技術を導入しても、その物流拠点で人員削減は行っ

Symboticのロボットは、倉庫内を動き回って必要な商品のケースをピッキングし、一つパレットに混載して組付けを行う。
このロボットを導入したAFSの物流拠点では、人員削減は行っていない。


 

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