Amazon、災害救援ハブを初めて欧州に設置

設置したのはドイツのRheinbergのフルフィルメントセンター内で、21000平方フィートのスペースに、ボーイング737型機を20回以上満杯するに十分な1000パレットの救援物質を保管する。
暴風雨、地震、山火事、洪水、その他の緊急事態発生時に最も必要とされる商品を保管し、梱包をする。
保管されている商品は、避難所用品(テント、毛布、簡易ベッド、マット、寝袋など)、衛生キット(石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉)、清掃用品(軍手、掃除用具など)が含まれている。

同様なハブは2021年6月にアトランタ近郊に初めて設置しており、それらの施設から被災エリアに72時間以内に支援物資を送ることが出来る

Amazonが2017年以降の各自然災害後にどのような商品が求められているか分析したところ、80%以上は同様な商品が求められていた。おむつ、防水シート、簡易ベッド、毛布、ヒーター、テント、掃除用品などである。


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