TJ Maxの親会社TJX、1300店舗以上の出店余地があると推測

The TJX Companiesは、さらなる店舗拡大の機会を見込んでいる。同社は第1四半期の業績が予想を上回り、すべての部門で売上が増加したと発表した。TJXのCEOであるErnie Herrmanは、米国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアでの市場シェア拡大の機会がまだ多く残されていると確信しており、既存の国々だけでも1,300店舗以上の新規店舗拡大が可能だと述べた。

Herrmanは、毎週複数回のブランド商品入荷により、顧客を常に驚かせることができると自信を示している。また、1,300人以上のバイヤーが21,000以上のベンダーから商品を調達しており、100か国以上から質の高いブランド商品を確保できると強調した。

第1四半期の純利益は10億7,000万ドル(1株あたり0.93ドル)で、前年同期の8億9,100万ドル(1株あたり0.76ドル)を上回った。総売上高は6%増の125億ドルとなり、予想通りの結果となった。部門別では、Marmaxxの売上が5%増、HomeGoodsが6%増、国際部門が9%増、カナダが7%増を記録した。全体の既存店売上高は3%増加し、特に顧客の取引回数が増加したことが要因となった。

同社は通年の利益見通しを1株あたり4.03ドルから4.09ドルに引き上げた。


 

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