Sainsbury’s、CVS業態Localの新フォーマットをオープン

Sainsbury’sは、Localコンビニエンスストアの新フォーマットを発表し、リニューアル第1号店としてLeedsのPudsey Town Localを2月末にオープンした。

続いて、LondonのBermondsey SquareおよびSloane Avenueにも同様の改装が施される。

このリニューアルは、Sainsbury’sの「Next Level」戦略の一環であり、顧客ニーズの変化に対応するための取り組みである。新フォーマットは、Cobhamのスーパーの改装成功を基に、密閉型冷蔵システムやデジタルスクリーンを導入している。

Pudsey店では、Sainsbury’s初のセルフサービスロッカーを試験導入し、Deliveroo、Just Eat、Uber Eats、Sainsbury’s Chop Chop経由の注文品の受け取りを可能にしている。また、5%の品揃え拡大、食品・アルコール・朝食商品の強化、Dine in For Two Taste the Difference(£12)などの新たなミールソリューションが導入された。

さらに、店内レイアウトを見直し、カテゴリーごとの陳列を強化。入口付近には「フードオンザムーブ」コーナーを新設し、忙しい顧客向けの朝食オプションを拡充した。チェックアウトエリアも刷新され、Argos Click & Collectの受け取り場所が移動された。

この改装プログラムは2025年まで継続し、Sainsbury’sは年間約25店舗のLocalストアを新規または改装オープンする計画である。

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