Colruyt Group、植物由来食品ブランド「Boni Plan’t」を展開

Colruyt Groupは、自社ブランドBoni Selectionの新ラインとして植物由来食品シリーズ「Boni Plan’t」を導入した。

100点以上の商品を揃え、持続可能な食生活をより身近にすることを目的としている。これはBoni Eco、Boni Bioに続く第3の柱であり、タンパク質シフトを推進し持続可能な食料システムを支援する取り組みである。

Boni Plan’tはビーガンやベジタリアンだけでなく、フレキシタリアンを対象とし、飲料、デザート、缶詰、肉代替品、サンドイッチ用具材、乾物など多様な商品を提供する。2025年初頭にはピーナッツバター、プラントベースクリーム、代替パルメザン、ヨーグルトなど新商品が追加予定である。

Colruyt Groupのプライベートブランド責任者Ilka Lannau氏は「小さな変化を積み重ねることで植物由来食品を取り入れやすくなる」と述べ、レシピ提案やアプリ連動で顧客を支援するとしている。

この取り組みは、2028年までに販売タンパク質の60%を植物由来にする「Green Deal Protein Shift」目標の一環である。さらに2035年までに商品環境負荷を半減、2030年までに顧客の半数が持続可能な消費習慣を採用することを掲げている。2月末からはロイヤルティプログラムXtraでエコ商品購入時にポイントを付与し、Boni Plan’t製品と交換可能になる。

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