中国政府、越境EC特区に22都市を指定

中国政府は、海外へのEC販売を加速するために、「越境EC特区」とも呼ぶべきエリアを22都市にしていした。

具体的には、北京、呼和浩特(フフホト)、瀋陽、長春、哈爾濱(ハルピン)、南京、南昌、武漢、長沙、南寧、海口、貴陽、昆明、西安、蘭州、厦門、唐山、無錫、威海、珠海、東莞、義烏。

この試みは既に2015年に杭州など13都市で実施済みで、出荷金額が毎年倍増している。
海外へのEC販売を円滑に進めるために、ロジスティックス拠点の整備や通関業務の効率化、諸手続きの効率化などを実施する。

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