ブラジルで、遺伝子組み換え小麦をテスト栽培

世界的な供給の引き締まりを受けて、干ばつ耐性の強い遺伝子組み換え小麦をテストしている。

すでに大豆とトウモロコシはほぼ完全に遺伝子組み換えのものになっているが、小麦は人間が食べる割合が高いため、今まで使用していなかった。

オーストラリアとニュージーランドではブラジルがテストしているものと同じ、アルゼンチンのBioceres 社のHB4小麦を食品としての販売と使用を許可している。


 

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