イギリスの冷凍食品チェーンicelandは、新しくプラスチックを使わないガムを販売する。
これはicelandが目指している2023年までにPB商品からプラスチックの使用を全廃する活動の一環。
新しく販売するプラスチックを使わないPBのガムは、中央アメリカのサポジラの木から抽出された成分を使った生分解性100%のもの。
イギリスでは年間10万トンのガムが消費されるが、そのうちの一部が道路に捨てられ、その清掃のために地方自治体は6千万ポンド(約85億円)費やしていると推測している。
販売されるガムが生分解性になれば、清掃の手間も楽になるかもしれない。
