イギリスの食品SMのMorrisonsは、サリー州Workingの店舗で、自閉症の人が来店しやすい取り組みを4月より3ヶ月間実験する。
この試みはイギリスの自閉症の団体の支援とアドバイスを受けて行うもので、朝9時から10時までの1時間、 音楽や店内放送を中止し、店内のライトを多少暗くし、またトレイのハンドドライヤーの使用や品出しの為のカゴ車の利用も中止することで、静かで落ち着いた、誰でも来やすい店にする。
先日、同様な取り組みを英Sainsbury’sが行っていることを書きました。
Toy “S” UsもMorrisonsと同様に、特定の時間を「Quite Hour」と称して、静かに落ち着いて買い物を出来るよう、音や光に注意を払っています。
私も音楽や店内放送は気になる方なので、この試みが広がると良いと思っています。
以前、テーマソングがエンドレスで流れている家電量販店と、販促商品を連呼しているドラッグストアで騒音計で測ったところ、85db前後でした。
ちなみにこれは東京都の資料によれば、電車が通過しているときにガード下と同ベレルとのこと。来店客もそうですが、店で働いている人に健康被害はないのか、心配になります。
