イギリスのCo-opは、IoTを活用し、店舗の冷蔵/冷凍機器の遠隔監視、予測保守に効果を上げている。
これはAccruent社のIoTソリューションを活用したもので、2,500以上の店舗に設置してある冷蔵/冷凍機器の稼働状況を自動的にモニターし、最適な保守のタイミングを予測したり、故障の発生を予め防いだりしている。
IoT導入前までは2回/1日、店舗スタッフが冷蔵/冷凍機器の稼働状況をチェックする必要があり、作業負荷がかかっていただけでなく、故障の発生が少なからずあり、対応コストが掛かっていた。
