イギリスの食品スーパーSainsbury’sは、商品をスキャンし、会計ができるスマホアプリをイギリス国内の全店舗で展開をします。
これは”Sainsbury’s Smart Shop” というアプリで、iPhone用とAndoroide用が用意されており、買い物リストを作り、店内で買う商品を自分のスマホでスキャンし、専用のレジ(クレジットカード専用)で支払いをすることが出来ます。
Sainsbury’sは2015年に10店舗で実験を開始しましたが、その後なかなか全店展開に至りませんでした。競合のTescoやWaitroseは既に全店舗展開をしています。
このように店舗内で、顧客のスマホを利用したサービス/プロモーションなどは増えていくため、迅速に負荷を少なく情報を伝達するインフラや技術が益々重要になって行きます。
例えば、AkamaiのようなCDN(コンテンツ・ネットワーク・デリバリー)サービスプロバイダーがTesco等の仕組みを支えています。
