英Tescoのマーケティング子会社であるdunnhumbyは、Twitterと提携し、Tescoの会員カードであるclubcard会員データとTwitterのデータを活用して、NBメーカーのオンライン上での広告と、実際の商品との売上の関連性を調べる。
これにより、売上に効く/効かないオンライン広告の仕方が理解出来、ネットの広告媒体側にとっても、NBメーカー側にとって、広告投資の効率改善が期待できる。
dunnhumby社は、昨年4月にはFacebookと同様な提携をしており、その際には、Acxiom社のソリューションを使って、Tesco社の1.7万人の会員カードデータとFacebook社の35万人のメンバーデータのヒモ付を行っている。
※こちらはAcxiom社の日本法人のサイトです。
