英Tescoは、GoogleのGoogle Home端末を使って、音声で商品を発注できることを実現する。
Google Home端末は、Amazon Echoのような、音声認識が可能な小型スーピーカー。

Google Home端末とIFTTT(If This Then That )という自動処理プラットフォームを組み合わせ、児童発注を可能にする。
IFTTTはスマホ・アプリでも利用可能で、「もし、XXXがYYYしたら、ZZZしろ」という自動処理を自分で設定できるもの。
例えば、スマホのGPS機能を活用し、「もし私のスマホが会社の場所に到着したとGPS機能で認識をしたら、「会社に到着しました!」とTwitterでつぶやけ」という処理を自分で設定すれば、それを自動的に実行してくれる。
面白いので、ぜひアプリをダウンロードして、試してみてください。
Tescoは、この2つに自社で保有する顧客別の購買履歴を組み合わせ、過去の購買傾向から「お気に入り商品」を特定し、それを推奨する機能も検討している。
また同社のTechnology Research部門長のPaul Wilkinson氏は、
「このように「音声」の活用は、お客様の利便性を向上させる手段のあくまで1つであり、「画像」の活用も検討中である。Amazon Goと同様な利便性を提供できる小型店舗も検討中」
とコメント。
MonoprixでもAmazon Go型の実験店を導入予定なので、Tescoでも作ってくれると面白いです。
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