The Economist Inteligence UnitがBarilla Centre of Food & Nutritionと協働して実施している、Food Sustainability Index調査にて、フランスが第一位になった。
具体的には;
- フランス
- 日本
- ドイツ
- スペイン
- スウェーデン
- ポルトガル
- イタリア
- 韓国
- ハンガリー
- イギリス
の順で評価されている。
この調査は、世界34か国にて国ごとのSustainabilityの状況を調査し、指標化するもので、2016年より実施されている。
対象分野は以下の3つで、
- 食料ロスと廃棄
- 持続可能な農業
- 栄養面の課題(飢饉と肥満)
フランスは、これら3つの観点すべてで好成績を収め、No.1となったが、「食料ロスと廃棄」の分野でもNo.1にであった。
日本は、「栄養面での課題」ではNo.1 だったが、それ以外の2つの観点では上位集団に留まったため、総合で2位。
「持続可能な農業」の分野ではイタリアがNo.1だが、「栄養面での課題」の観点で得点が振るわず、総合では7位に留まった。
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