Coopデンマーク、店舗での余剰食品の寄付を強化

Coopデンマークは、この度慈善団体のStop Splid Lokalt(SSL)と提携し、店舗での余剰食品の寄付を強化する。

SSLは2016年にデンマークで余った食料を個人間で融通するFacebookグループとして立ち上げられ、現在はデンマークとグリーンランドで恵まれない人への食料の配布を行なっている。
スクリーンショット 2020-07-23 11.43.00
出典:SSLのWebサイト

Coopデンマークは、クリスマスなどの祝日前、及び定期的に店舗で余った食品をSSLに寄付をする。
2020年末まで食品廃棄する量を2013年の50%にすることを発表している。SSLとは2018年のクリスマスに寄付をしたことがきっかけで、2019年のクリスマスには200tの余剰食品の寄付をしている。

タイトルとURLをコピーしました