アメリカでCOVID-19対策費用の税額控除が可能に

アメリカで、小売業などがCOVID-19対策費用(検査、個人用防護きぐ、消毒用資材、追加の清掃や消毒費用、売場や休憩設備の改造のための費用など)の50%を税額控除するHealthy Workplace Tax Creditが導入された。
控除額は従業員数によって異なり、500人までは$1000/人/四半期、501〜1000人の場合は$750、1001人以上は$500の控除が認められる。

この法律は、下院議員のTom Rice氏がNRF(全米小売業連盟)の支援のもと提出し、成立をした。

タイトルとURLをコピーしました