仏ITM、共同購買機構から離脱

先日のドイツのEdekaにつづき、フランスのIntermarchéも共同購買機構のAge Coreから離脱を検討している。

これはフランスの競争監視委員会が起こした訴訟により、Age Coreがサプライヤーからのリベートや割引の取り方についての制限が加えられる可能性が出てきたため。

EdekaとIntermarchéが抜けてしまうと、残ったColruyt、Conad、スイスCoop、Eroskiだけでは十分な存在力を示せないため、Age Core自体の存続も難しくなる見込み。

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