畜産用飼料、持続可能性の改善の余地あり

持続可能なパーム油に関する円卓会議(RSPO)主催のウェビナーで、NPOのEnvironmental Action Germany(DUH)が、ドイツの小売業と卸売業18社を含む、畜産業やその飼料のサプライチェーンについての調査結果を発表。

現在食品の原料として使用されるパーム油の90%は認証された農園からの調達だが、動物飼料では25%。
飼料は消費者の関心をひきにくく、また飼料の中に占めるパーム油の割合が多くないため、改善が後回ししになっている。


 

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