これはある顧客が、Asdaのセルフレジに設置されているカメラが顧客の顔を向いて撮影していることに不満を抱きFacebookに投稿し、炎上。
しかしAsdaは、このカメラはデータを記憶しておらず、盗難防止目的のためだけに使用していると反論。
またイギリスでは、Sport Directが万引き犯罪者や潜在的犯罪者を識別する顔認識カメラを導入して、批判を浴びている。
すでに27店舗に導入されているこのカメラは、入店時に全ての顧客の顔をスキャンし、データベースと照合し、登録画像と合致した場合は店内での厳重な監視か退店を促すことのいずれかを店舗従業員が決定する。
この画像は、店舗従業員が「犯罪行為に関与していると合理的に疑える」場合は1年間保存しチェーン全体で共有、それ以外は消去される。
