これは、通称サプライチェーン監査法、正確には企業持続可能性デュー・ディリジェンス司令(CSDDD)と呼ぶもので、4月24日に議会にて正式承認予定。
・施行の予定は2028年
・対象は、EU域内で事業を営む従業員1000人以上、かつ全世界での純売上高が4.5億ユーロ以上の企業
・サプライチェーンの川上で、児童労働や生物多様性などへの配慮、低炭素サプライチェーンへの移行方法とそのための主要な行動と投資を定めた計画の立案などを求めるもの
・違反した場合の罰金は、最高で全世界の売上高の5%
EU議会、弱体化したサプライチェーン監査法を承認へ
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