Amazon Freshは、6月初めに英国の5都市(Portsmouth、Glasgow、Sheffield、Leeds、Newcastle)での直接的な食品配達サービスを終了する予定である。このサービスは2016年に始まり、当初はロンドンの中心部と東部のみを対象としていたが、その後、英国全土に拡大した。Amazonは、現在、提携しているスーパーマーケットとともに生鮮食品の配達に注力していると説明している。
一方、Co-op、Morrisons、Icelandなどのパートナー企業は、Amazon.co.ukを通じて引き続き食料品を提供しており、これらの地域でも利用可能である。Amazonは、これらの都市以外の地域、特にロンドンや南東部、Liverpool、Birmingham、Manchesterなどでは引き続きサービスを提供すると述べている。
また、AmazonはAIの需要増加に支えられ、クラウドコンピューティング部門での売上成長により、2024年3月末までの3か月間の利益が前年同期の2.6億ポンドから8.3億ポンドに急増した。
