Shake Shack、自律走行ロボットの活用を拡大

Shake Shackは、Uber EatsとServe Roboticsとの提携をロサンゼルス以外にも拡大し、マイアミ都市圏で自律走行ロボットを活用した配達を開始した。

同チェーンは2024年8月からロサンゼルスでServe Roboticsの歩道走行型ロボットを使い、Uber Eatsの注文を配送してきた。今回の展開により、Uber Eatsが提供するロボット配送のエリアがさらに拡大する。

Serve Roboticsは2021年にUberから独立した企業で、Uber Eatsと提携し、全米各地で最大2000台の配送ロボットを展開する契約を結んでいる。Uber Eatsは2022年からロサンゼルスでServe Roboticsのロボット配送を導入しており、今回のShake Shackとのマイアミ展開はその一環となる。

Shake Shackの最高成長責任者(CGO)Steph Soは、「Serve RoboticsとUber Eatsとの提携をマイアミに拡大できることを嬉しく思う。この取り組みは、店内外でのゲスト体験を向上させるというShake Shackのビジョンと一致している」と述べている。

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