市場調査会社ニールセン社の調査によると、イギリスのディスカウント業態の市場シェアが初めて12%を越え、12.3%になった。(2017/2/25までの12週間)
ニールセン社
市場全体は、インフレの影響で昨対比1.1% 増だったが、
Aldi +12.0%
Lidl + 9.1%
iceland +5.6%
と ディスカウント業態は好調。
Marks & Spencer +4.3%
Waitorose +3.1%
Morrison’s, TescoとCOOPは微増、AsdaとSainsbury’sは昨対比で(ー)で市場シェアを落とした。
ヨーロッパの中では比較的ブランド信仰が強いと言われるイギリスでは、長らくドイツ出身のハードディスカウンター、AldiとLidlは伸び悩んでしました。
近年店舗デザインを変えたこともあり、『普通に買い物に行く店』の一つにポジションが上がったと思います。
