イギリスのJohn Lewisは、Hampshire州のWaitroseの提携農場で農業用ロボットの実験を行う。
このロボットはスタートアップ企業Small Robot Companyの開発したもので、3種類。
Tom:カメラ付きの自律走行型ロボットで、農地を動き回り地形データを収集する
Dick:自律走行型除草ロボット
Harry:自律走行型植え付けロボット
これらのロボットはAIプラttフォームWilmaと繋がっており、適切なタイミングで適切な作業を正確に、尚且つ効率的に実施することが出来る。
Small Robot Companyによれば、これらのロボットを導入することで、収穫量を最大40%増やし、コストを最大60%削減することが可能。
出典:Small Robot Company社のWebサイト


