明けましておめでとうございます。
昨年は、このBlogを書くことを習慣化できました。
具体的には、ヨーロッパや中国の流通業に関するニュースを見る>その中で興味深そうなものを選ぶ>それについてのBlogを書く>発信する、という行動です。
2018年は669の投稿をしました。
もともと自分の勉強のために事実を記すことを目的に書き始めましたので、それを習慣化できたことは目的を達成できたと言えます。
一方で、事実を踏まえて自分の考えをまとめる、行動に繋がる意見を発信する、ことについては、まだできていないので、それを2019年の目標にします。
本年もご愛読をよろしくお願いいたします。
その一歩として、視察した店舗については、noteという主に有料マガジンを作る仕組みを使って発信を始めました。2018年秋にヨーロッパで視察した店舗のうち、きちんとした形にまとめて他の方にも共有したい店舗についてこちらに作ってあります。無料ですので、ご覧ください。
2018年1月1日から12月31日までの間に、最もアクセスが多かったニュース¥は、
第1位: これから小売業が見るべき10の指標!?
情けないことに、第1位は2017年の投稿でした。つまり2017年の投稿を超える投稿を2018年は書けなかった、ということです。
第2位:7-11台湾、無人店舗「X-Store」をオープン
この店舗で使われている技術は、田町のNEC本社内にオープンしたNEC社員向けの店舗でも使われているものです。
第3位:カテゴリー「店舗」
これは「店舗」というフラグが付いた記事の一覧です。新しい店舗への興味の高さを反映しているのでしょうか。
第4位:【必見】JD.com、ハイテク・スーパーマーケットをオープン
JD.comのO2O食品スーパーマーケット、7Freshのニュースです。
この時点では北京のみでしたが、その後上海にもオープンをしたので、今は上海一都市でAlibabaのHemaと両方見られます。
第5位:パルタック、レジレス店舗3,000店舗出店を支援
日本でのレジレス店舗出店計画の話です。
第6位:東レの新しい製造技術でRFIDタグの1円/1枚以下が視野圏内に
店舗オペレーションやロジスティックス分野での活用が期待されているRFIDタグがさらに安くなるかもしれない、というニュースです。
すでにアパレルではだいぶ普及してきていますが、グローサリー商品では価格がネックで活用されていません。
ただこのニュースにあるように1円以下になったとしても、グローサリー商品で普及が進むかはまだわからないと思います。
第7位:【簡約】Jeff Bezos氏から株主への手紙2016
これも情けないことに、2017年に投稿したものでした。
第8位:英Ocado、Krogerのオンライン・リテールを支援
Kroger、dunnhumbyとのJVを子会社化して84.51°にしたことに留まらず、新しい取り組みを次々と発表しています。
第9位:PCやパーツ等のネット通販Newegg、海外向け事業を強化
これは意外な投稿がランクインしました。
第10位:Alibaba、新しいスーパーマーケットをオープン【必見】
これも2017年の記事で、Hemaのオープンを伝えるものです。
以上
