イギリスのSainsbury’sは、2040年までに温室効果ガスの排出を差し引き0にすることを宣言をした。
そのために20年間で合計10億ポンド投資をする計画で、イギリス全土の2300店舗で食料廃棄の削減、プラスチック包装材の削減、水の使用量の削減、リサイクルの促進、生物多様性の確保、健康的でサスティナブルな食、電力使用量の削減などに費やす。
具体的には、省エネ型冷凍冷蔵庫への入れ替え(2022までに)、照明を100%LEDに入れ替え(2025まで)、雨水の利用、節水型トイレへの交換、魚売り場や洗車場での水の再利用など。
