Aeonマレーシアは、買い物代行サービスのHonestbeeと提携した。
まずAeonのMid Valley店舗にて、Honestbeeによる買い物代行サービスの提供を開始する。
Mid Valley店舗の半径17km内であれば、最短1時間で商品を指定場所に届ける
Honestbeeは2014年12月にSingaporeで創業した買い物代行サービス。
指定エリア内の複数の店舗での買物を代行し、自宅などの指定場所に届けてくれる。
Honestbeeは買い物代行と配送の手数料を消費者から受け取るが、事業モデルとしては小売業とのレベニューシェア型モデル。
Singapore以外に香港、台湾、日本、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイの合計8カ国で事業展開している。
日本の場合、買い物代行の手数料「コンシェルジュ手数料」490円+配送料490円が必要。但し3,000円以上購入した場合は配送料は無料で、またこれ以外に注文が殺到するピーク時追加料金が200円ある。
信頼に足りるサービスがあるならば、さっさと提携してオムニチャネル対応していくのは、正しい戦略の一つです。日本でもこのような事例が増えてくることを期待しています。
