とあるアメリカの食品スーパーの店舗で、ネットの注文商品をピッキングしているのを見かけました。
ハンデイスキャナーを持って、
- 表示された棚番号に行く
- 表示された商品をピックして商品のバーコードをスキャンする
- 表示された注文番号の箱に入れて、箱のバーコードをスキャンする
- 1から繰り返す
というオペレーションです。
棚番号は、このように床にシールが張ってあるのを、ピッキングしている人は見ていました。
ハンディー端末の画面が小さいこと、『R01』の棚が店舗のどこにあるのか覚える必要が有ること、などが気になりました。
また、ネットで注文した商品は店舗横の受け取り場所でも受け取れます。

ネットピッキング/店舗受け取りのオペレーションは、更に工夫している小売業も欧州にはあります。
多分これは企業の優劣の問題ではなく、店舗ピッキング/店舗受取りがどれだけ普及しているのか、の違いではないか、と感じました。
