ネットスーパーの店舗ピッキング

とあるアメリカの食品スーパーの店舗で、ネットの注文商品をピッキングしているのを見かけました。

ハンデイスキャナーを持って、

  1.  表示された棚番号に行く
  2.  表示された商品をピックして商品のバーコードをスキャンする
  3.  表示された注文番号の箱に入れて、箱のバーコードをスキャンする
  4.  1から繰り返す

というオペレーションです。

棚番号は、このように床にシールが張ってあるのを、ピッキングしている人は見ていました。

棚番号2

ハンディー端末の画面が小さいこと、『R01』の棚が店舗のどこにあるのか覚える必要が有ること、などが気になりました。

また、ネットで注文した商品は店舗横の受け取り場所でも受け取れます。

 Kroger店舗受け取り2

ネットピッキング/店舗受け取りのオペレーションは、更に工夫している小売業も欧州にはあります。
多分これは企業の優劣の問題ではなく、店舗ピッキング/店舗受取りがどれだけ普及しているのか、の違いではないか、と感じました。

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