調査会社のIGDによると、
- 2020年までに中国のグローサリー商品のネット売上は倍増する
- 現在、グローサリー市場におけるネット売上は3.1%
- 2020年にはネット売上比率は6.6%になる見込み
- そのため、2020年まで年平均32%で成長する見込み
- 既に金額ベースでは、オンラインでのグローサリー商品の売上は世界最大の410億ドル(約4.6兆円)、2020年には1,780億ドル(約19.8兆円)になる見込み。ちなみにアメリカは150/280億ドル、日本は120/220億ドルで中国だけ桁が違います。
- 主なプレイヤーは、AlibabaのTmall、JD.com
- それ以外ではJD.comを活用しているWallmart、AuchanやRT-Martを運営するSun Art Retail Group
- 現在以上にPCよりもスマホからのアクセスが増える
- スマホでの自社専用アプリによるプロモーションや割引の提供だけでなく、ストレスのない決済手段との連携、WeChat等のSNSとの連携など、幅広い活動が求められる
今やeコマースの世界で最も大きく、最も進んでいる市場は中国です。
これはアメリカでも認められていることですが、日本だと「えっ?」と 拒絶反応を示される場合が多いです。
