2018-04

店舗

Alibaba、Tmallのリアル店舗をオープン

Alibabaは、本社のある杭州に、300㎡のリアル店舗をオープンした。これはTmall Internationalの商品を取り扱うもので、陳列されている商品はその場で買って持ち帰る事はできず、ネット上で注文して指定場所に配達される。店舗か...
テクノロジー

Walmart、新しい支払いの仕組みをテスト

Walmartは、全米350以上の店舗で園芸用品売場にて、「Check out with Me」という新しい支払いの仕組みをテストを行っている。これは店舗スタッフが手に持った端末で顧客の買いたい商品をスキャンし、クレジットカードによる支払い...
環境

英Sainsbury’s、0エミッション配送をテスト

イギリスの食品スーパーマーケットSainsbury'sは、同じくイギリスのスタートアップ企業e-cargobikes.comと提携し、ロンドン南部のStreatham店にて、自転車による配送をテストしている。この電動自転車は配送のために専用...
環境

P&G、2030年までに全てのパッケージをリサイクル可能に

P&Gはこの度2030年のサステナビリティ目標を発表した。その主要なものの一つが、全てのパッケージをリサイクル可能なものにすることである。以前発表した2020年目標は既にほぼ達成している。具体的には、水資源使用量の削減と廃棄物の削減にフォー...
店舗

Carrefour、既存店の中で見切り品コーナーを新設

フランスのCarrefourは、既存のハイパーマーケットの中に、非食品の見切り品を販売するコーナーを新設する。商品は近隣の他の大型店からも集められ、500-1,500平米程度の広さ。これはAldiやLidlなどのハードディスカウント業態対策...
テクノロジー

韓国E-Mart、自律走行型ショッピングカートを実験

韓国のディスカウントストアE Martは、自律走行型のショッピングカートの実験をソウル近郊で開始した。このカートは「Eli」と呼ばれており、2台稼働している。「Eli」は、自動的に顧客の後を追いかけて、必要であれば商品情報の表示を行い、商品...
まとめ

4/16週のまとめ

4月16日日週のまとめです。今週のニュースをひとつだけ読んでいただくとしたら、JD.com、2018年はCVS店舗を1,000店/日、オープンです。このタイトルは誤字ではありません、1日に1,000店舗です…オンライン・リテールJD.com...
オンラインリテール

JD.com、サイト/アプリを多言語化

中国のJD.comは、自社のオンライン販売サイトJoyBuyのスペイン語化を完了して、一般に公開した。JoyBuyはすでに中国語以外に英語、ロシア語、インドネシア語のサイトを用意しており、今回のスペイン語で5言語目。
オンラインリテール

【続報】Carrefour、パリでのオンライン・リテールを強化

以前、Carrefourがオムニチャネル・リテーラーに変わる為の活動の一つとして、パリでのオンライン・リテール事業を強化するとのニュースを紹介しました。仏小売大手、オンライン販売増強のため投資を加速この続報です。・Aulnay sous B...
テクノロジー

Sunning、建物内も配送できるロボットを開発

中国のオムニチャネル小売業Sunning(苏宁物流)は、Wolong No.1(滨江一号)と呼ぶ自律走行型ロボットを開発した。このロボットは、屋外及び建物内を最高60km/h!で走行し、35度の傾斜も上り下りすることが出来る。人間の助けをな...