Co-opは、自社店舗およびオンラインにおいて、Aldiと価格を揃える形で100点以上の日用品を対象とした最大規模の価格キャンペーンを開始した。
対象商品には、自社ブランドの果物、牛乳、卵、肉、パンなどが含まれ、約600万人の会員が割引価格を享受できる。
この取り組みにより、過去2年間での価格引き下げへの投資総額は約1億7000万ポンドに達する見込みである。
同社は、経済的に厳しい状況において価格が購買決定の主因であると認識し、ディスカウント店との価格競争に正面から挑む姿勢を示した。
一方で、大手4社(Tesco、Sainsbury’s、Asdaなど)は最近、価格マッチの対象商品を削減しており、Co-opの戦略は差別化を図るものである。
