Instacartは、自社のスマートカート「Caper Carts」に広告配信を拡大し、7,000以上のブランドパートナーがオンラインと店頭の両方で一貫した広告展開を可能にすると発表した。
この新機能により、在庫や売場に応じた広告が自動的にデジタルカート画面に表示され、ブランド側の追加作業なしに活用できる。これにより、リテールメディアの複雑性を軽減し、統一的な広告配信とパフォーマンス計測が実現される。
また、InstacartはHy-Veeのリテールメディアネットワーク「RedMedia」と提携し、自社のCarrot Ads技術を提供することで、Hy-Veeのeコマース上での広告機能と顧客向けのパーソナライズ体験を強化する。
これによりInstacartの広告主はHy-Veeのプラットフォームにも広告を展開でき、RedMedia上では今年後半からCarrot Adsが利用可能となる見通しである。
