MorrisonsはNational Autistic Societyと連携し、自閉症や神経多様性のある顧客の買い物体験を支援する「Sensory Support Boxes(感覚サポートボックス)」を導入すると発表した。
この取り組みはWorld Autism Acceptance Monthに合わせたもので、ボックスにはフィジェットボールやスピナー、スクイッシュマットなど、落ち着きや集中を促す玩具が含まれている。
5月までに全店舗に配備され、利用希望者は買い物の開始時にカスタマーサービスに申し出ることで使用可能である。
Morrisonsは2018年に導入した「Quieter Hour」に続く取り組みとして、より包括的な買い物環境の構築を目指している。
National Autistic Societyもこの施策を高く評価し、自閉症のある顧客にとってスーパーが過度な刺激の場となり得ることへの配慮と支援の重要性を強調している。
