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【更新履歴】3/30, 4/2, 4/5, 4/6, 4/7, 4/14, 4/17、4/24, 5/2, 5/7, 5/11
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フランス
Carrefour
- 漁業の保護のため、10種類の魚をConvid-19流行前の価格で、一定量を買い続けることをコミット
- 店舗と物流に関わるスタッフに合計200万枚のマスクを配布
- 閉店時間を19時に早め、日曜日を休業する店舗を増やす
- Uber Eatsと提携し、CVSフォーマットから30分配送を提供
- CEOのAlexandre Bompard氏が固定給の50%を1ヶ月間、減額。。
ITM
- 5/15まで、10000アイテムの価格を凍結する
- 農業や漁業を支援するために、農水産物をフランスの法定最低販売価格で販売する
Casino

出典:Albert Heijn社のWebサイト
- イースター期間(4/11-12)の果物と野菜の収益の15%を寄付し、200万枚の医療用マスクを医療関係者に寄付
- CEOのJean-Charles Naouri氏は報酬を25%カットし、他の役員も同様にカット。またすべての役員は2020年度中は昇給はなし。
オランダ
Albert Heijn
- 店頭に出る従業員に「十分な距離を保ってください」と書いたベストを着用させる
- ハンドスキャナー、またはセルフスキャンレジの使用を推奨
- 現金の場合は、顧客がお金をレジに入れ、おつりを釣り銭機から取り出す
- 平日の7時から8時に、高齢者のみに買物が出来る専用の買物タイムを設置
- レジ及びサービスデスクに、飛沫防止のための透明なプラスチックスクリーンを設置

出典:Albert Heijn社のWebサイト
スイス
Spar Switzerland
- Zämädiheiと提携し、高齢者や障害者向けに宅配を強化
- 買い物に行けない人を支援するためのボランティアを募集、毎日100人以上が登録中
ドイツ
Rewe
Rewe
- North Rhine-Westphaliaエリアで、ドイツポストとDHLと協働で、高齢者や障害者世帯37,000世帯向けに食料品や生活必需品の注文を聞き、配送するサービスを開始
- イースターの買物を早めにして、顧客/注文が殺到しない手助けをして欲しいと呼びかけ
Metro
- 店舗のほぼ全て(95%)は営業中
- 一部店舗は、個人世帯への配送をサポート
- 管理部門のスタッフは在宅勤務に
- HoReCa事業(ホテル/レストラン/カフェ)は売上高が75%減
Aldi Sud
- 消毒剤4万本(500ml)を、50以上の高齢者施設や病院に寄付。長年の酒のサプライヤーである。フランスのDe La Tour蒸留所から寄付されたエタノールを使用
- 入店者数のカウントと制限をするシステムをドイツ国内の半数の店舗(約965店舗)に導入

スペイン
Inditex(Zaraなど)
- 全世界で50%相当の、3785店舗を閉店
- スペイン国内の13工場で、マスク等の医療用資材の製造に切り替え
- 中国へ商品を緊急輸送した貨物機で、帰路、医療品を積んで帰らせた
- スタッフは最低限のサービスを維持するために、週2回、4時間のシフトに入るよう要請
- ロジスティクスは15%程度の稼働率を維持
- 商品の57%は、スペイン及び近隣諸国(ポルトガル、トルコ、モロッコ)から調達しているため、営業再開時は素早く全世界の店舗をリフレッシュできると発表
Lidl
- サインや暗証番号の入力なしで利用できる非接触式決済の限度額を最高20ユーロから50ユーロに引き上げ
Mercadona
- スペインのUME(緊急事態対処部隊)と協力し、衛生関連の必需品をIfema病院に届ける。4/17
- 60t以上の食料品と衛生関連の必需品をIfema病院とその他必要な施設に寄付, 4/17
Eroski
- 3つのフードバンクに合計で8tの食品を寄付
ポーランド
Carrefour
- 店別時間別の来店客数の予測をWebサイトで公開し、顧客の集中を防ぐ

ポルトガル
E.Leclerc
- PB商品3500SKU(食料品、飲料、洗剤、衛生材料、ペットフード、オーガニック/グルテンフリー食材など)の価格を当面凍結
- 一部の店舗で特設売り場を設け、地元生産者の果物、野菜、チーズなどを、E.Leclercが利益を取らずに販売
ベルギー
Carrefour
- Carrefourボーナスカード会員に500ポイントを贈呈
※ベルギー政府は全ての食品スーパーマーケットで、Covid-19流行中の販促と割引を禁止している - スマホで商品をスキャンできるSmartscanの導入を当初より早めて導入
