Zalandoの共同創業者であるDavid Schneiderは、共同最高経営責任者(Co-CEO)を退任し、パートナーシップに注力する新たな役割に就く。
彼の後任には、現在の最高執行責任者(COO)であり、2010年からZalandoの経営陣で活躍しているDavid Schröderが任命される。
Schröderは、CEOのRobert Gentzと共に、ZalandoのB2B部門の拡大や独自のインフラの開発に責任を持つ。
一方、Schneiderは、新たな役割でB2CおよびB2B部門のパートナーシップの構築とZalandoブランドのさらなる強化に取り組む予定である。
Schneiderは、「Zalandoの強みは戦略の適応とリーダーシップチームの役割の柔軟な調整にある」と述べ、SchröderのCo-CEO就任を歓迎した。
Zalandoは先週、第1四半期に「改善された」収益を発表し、調整後EBITが2,430万ポンド(2,830万ユーロ)に上昇した。昨年同時期の損失は60万ポンド(70万ユーロ)だった。
