Forever 21は財務問題が続いており、破産申請と200店舗の閉鎖を検討していると報じられている。
さらに、ロサンゼルスの本社を閉鎖し、350人以上の従業員を解雇する準備を進めている。
同社は2025年2月18日にカリフォルニア州の労働局にWARN通知を提出し、4月21日から5月5日にかけて解雇を実施すると発表した。本社閉鎖後、残る従業員はリモート勤務となる。
Forever 21は2019年に一度破産申請を行い、Authentic Brands GroupやSimon Property Groupなどに買収された。しかし、中国のSheinやTemuなどとの競争激化や若者のリセール市場への移行により、再び経営が厳しくなっている。また、家賃削減を求める動きも報じられており、2度目の破産申請の可能性が高まっている。
