CSR

商品/サービス

欧州の消費者団体、Nutri-Scoreの表示を要求

ヨーロッパの主要な消費者団7つが、食品の栄養分を判りやすく表示をするNutri-Scoreの採用をECに提出する計画であると発表した。Nutri-Scoreはフランスで生まれた仕組みで、信号機のような判りやすいビジュアルでカロリーや糖分、塩...
テクノロジー

Lidl、ルーマニアで生鮮のトレーサビリティ・プラットフォームを活用

Lidlは、ルーマニアで生鮮食品のトレーサビリティ・プラットフォーム「#fresh」を活用し、顧客が野菜や果物の商品ラベルをスマホでスキャンすることで、産地や収穫時期、輸送経路などを知ることが出来る。
CSR

Morrisons、「必要なだけを買いましょう」サービスを開始

イギリスの食品スーパーマーケットMorrisonsは、「We'll weigh what you need」サービスを開始した。これは店舗の肉、魚、デリの対面カウンターで、スタッフが顧客の食べる人数や献立、予算を聞いて、適切な量を推奨してく...
CSR

消費財メーカーによる包装材の回収プロジェクト

P^G、Unilever、Nestle、Coca-Cola、Carrefour等が、使用済みの包装材を消費者から回収して再利用するプロジェクト「Loop」を開始した。Loopは2019年3月にParisで開始され、5月にNew York、2...
CSR

Tesco、食料廃棄を17%削減

Tescoは、イギリス/アイルランド事業にて、廃棄した食料を2018年度に昨対比17%の削減を実現し、44,297tになった。従来は廃棄されてしまうはずであった食料の63%が、FareShareやその他合計7,000以上の慈善団体等への寄付...
商品/サービス

Kaufland、昆虫バーガーを発売

ドイツのKauflandは、昆虫(バッファローワーム)2/3と野菜1/3から作ったパテを使ったバーガーを発売した。出典:Kaufland社のWebサイト昆虫は食用動物と比較すると水をほとんど消費せず、二酸化炭素排出量も僅かしか無いため、環境...
CSR

Lidl、ベルギーでソーラーパネル設置のために2億円投資

LidlはベルギーでSint-Niklaasの物流拠点に、7,200枚のソーラーパネルを設置するために2億円を投資する。これにより年間で1,730メガワットを発電し、この物流拠点で必要なエネルギーの33%をまかなうことが出来る。Lidlは2...
店舗

IKEA、敷地内で育てたレタスを店舗で提供

IKEAは、店舗の敷地内に設置したコンテナ内でLED照明を使って育てたレタスを、店舗で提供するテストをスウェーデン国内の2店舗で実験をする。これはこの技術のスタートアップ企業Bonbio社の支援によるもので、コンテナ内には棚が4段、3,60...
商品/サービス

Lidl、ベルギーで販売するバナナを100%フェアトレード商品に

Lidlは、ベルギーで販売するバナナ(14,000t/年)の全量をフェアトレード商品に変更すると発表した。既にPB商品の板チョコは2018年から全量、同様な転換を実施済み。出典:Lidl社のWebサイト
CSR

英Co-op、包丁の販売を中止

イギリスのCo-opは、包丁による殺傷事件が増えていることを受け、全ての店舗での包丁の販売を中止した。イギリスでは既に2018年10月にはPound Landが、2019年4月にはAsdaが同様に包丁の販売を注視している。